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INTERVIEW 社員紹介

営業部 課長代理
原 龍朗

夢まで支える、頼れる存在でありたい。

インタビューの様子

三度目の正直で、やっと出会えた使命。

将来像が描けず、医学部を中退。新卒で入社したシステム会社も、一日中PCに向き合う仕事に適性がなくドロップアウト。「自分を変えないといけない」。三度目の正直で選んだ会社がユースでした。数々の失敗の中から見えてきた自分にとって大切な価値観。ユースの営業は、他社と異なり、クライアントと登録スタッフさんの双方を1人で担当します。ここなら、人との深い関わりを通じて自己成長ができ、他人にも大きな影響を与えられる。そう確信しました。配属されたのは、地元の長野支店。それから1年が経ったくらいの頃でしょうか。事務所に17歳の女の子が訪ねてきました。珍しかったので当時のことはよく覚えています。派遣登録のため、彼女の事情をいくつかヒアリングしました。親の仕事の都合で愛知県から引っ越してきてこと。転校先で人間関係のトラブルがあり高校を中退したこと。今はアルバイトをして過ごしていること。そして、調理師の夢を抱いていること。話を聞いているうちに、「彼女の力になりたい」、そんな使命感に駆られました。

インタビューの様子

17歳女子の、派遣から始まる夢。

学校に行かず調理師免許を取得するには、実務経験が2年以上必要という条件があります。とはいえ、未経験の17歳を雇ってくれる企業も少ない。彼女の夢に対して、どんなキャリアのスタートを後押しできるか。そこでふと思いついたのが、病院の入院食といった給食業務を請け負う会社さんでした。給食事業は業界的に人手不足。そのクライアントさんも例外ではありませんでした。早速、担当者さんにアポを取り付け、彼女をご紹介。夢までしっかりとお伝えました。すると、快く採用。今後のビジョンにも共感してくれて、双方にとってWIN-WINな関係を築くことができました。「この仕事に就けて本当によかった。調理師免許をとって、さらに仕事の幅を広げたい」。そんな彼女の言葉を聞いてスッと肩の荷が下りました。しかし、大事なのはこれからです。「はたらく」ことを通じて、人生をもっと幸せにしていって欲しい。だからこそ、安心して働き続けられるよう、ちゃんとそばでサポートしていきたい。そして、彼女を含め、関わる全てのスタッフ、クライアントにとって信頼される存在であり続けたい。それが、やっと見つかった私の使命です。